カナリーの口コミ・評判!メリット・デメリットも解説!

マンションやアパートを借りる際は、自分の条件に合った物件を探したいですよね。

そこで便利なのが、「不動産情報アプリ」です。

本記事では、2019年6月にリリースされた不動産情報アプリ「カナリー」について解説します。

口コミや評判、メリット、デメリットを紹介しますので、部屋探しをしている方はぜひ最後までご覧ください。

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目次

カナリーとは

「カナリー」とは、2019年6月にリリースされた不動産情報アプリです。

「カナリー」の運営会社情報を、以下にまとめました。

会社名株式会社カナリー
所在地〒102-0083東京都千代田区麹町6-2-6 PMO麹町 11階
設立2018年4月18日
代表者佐々木 拓輝
事業内容・部屋探しプラットフォーム「CANARY(カナリー)」の運営
・不動産仲介会社向け顧客管理システム「CANARY Cloud(カナリークラウド)」の提供
・DXソリューションズ事業

引用:「株式会社カナリー」会社概要

物件検索の利便性を高めるために開発され、直感的なインターフェースで誰でも簡単に希望条件に合った物件を探せます。

リアルタイムの市場データを活用し、価格推移や周辺環境の詳細情報を提供することで、ユーザーの意思決定をサポートします。

また、AIによる物件推薦機能も搭載され、ユーザーの検索履歴や好みを学習して最適な物件を提案してくれるのが特徴です。

さらに、VR内見機能により、実際に訪問する前に物件の雰囲気を体感可能です。

不動産業界のデジタル化を促進し、物件探しの新たな選択肢として多くのユーザーから支持を集めています。

カナリーの良い評判や口コミ

ここからは、カナリーの良い評判や口コミを紹介します。

直感的な操作ができる

直感的な操作で探したい物件を見られるので、とても使いやすいと感じました!

自分の希望に合った物件のみを絞り込んでみれたり、視聴履歴も見れるので「あ!前に見た物件はまだあるかな!?」という時にとても便利です!

ちょっと物件を探してみたい方にはおススメです!

シンプルで使いやすい

他ので内見とかもしたことあるんですけど、内見確定までの流れがシンプルで使いやすかったです。手間少なめでふつーに安くなって嬉しかったです。

エージェントの質が高い

エージェントの質が高くて、ストレスなく引っ越すことができました。とても満足です!

引用:賃貸物件検索 カナリー(Canary‪)‪‬‬物件探しアプリ(App Store)

カナリーのイマイチな評判や口コミ

続いて、カナリーのイマイチな評判や口コミを紹介します。

担当者により対応の差がある

アプリとしては使い勝手はとてもよく、検索もしやすいですし担当者アサインまでもとてもスムーズでした..。

担当者には当たり外れあると思います。

物件数が少ないエリアがある

関西圏の物件は少なく感じた

ただほかのHOME’SやSUUMOなどには載ってないオシャレな物件がありましたが、そういう物件は全て入居済みのため、結局入居出来るのは古くさい建物しかありませんでした。

私的にはHOME’Sなどの大手の方が使いやすかったです。

引用:賃貸物件検索 カナリー(Canary‪)‪‬‬物件探しアプリ(App Store)

カナリーを利用するメリット

カナリーを利用するメリットは、以下の通りです。

  • 掲載物件数が多く全国エリアに対応している
  • 直感的に操作しやすい
  • LINEで問い合わせできる
  • しつこい勧誘がない

それでは詳しく見ていきましょう。

掲載物件数が多く全国エリアに対応している

カナリーの最大の強みは、圧倒的な掲載物件数と全国各地のエリアカバー率の高さです。

大都市圏はもちろん、地方都市や郊外エリアまで網羅的に物件情報を収集・掲載しているため、どの地域で物件を探す場合でも、選択肢の幅が広がります。

また、カナリーは賃貸・売買の両方に対応し、マンション、一戸建て、土地など多岐にわたる物件タイプを取り扱っています。

そのため、住み替えのタイミングや将来的な不動産購入においても、一貫してカナリーを利用可能です。

全国の不動産会社との連携を強化し続けており、新着物件情報もリアルタイムで更新されるため、常に最新の物件情報にアクセスできる点も見逃せません。

直感的に操作しやすい

カナリーのユーザーインターフェースは、不動産業界の専門知識がない初心者でも迷わず使いこなせるよう設計されています。

メインの検索画面はシンプルながらも必要な機能がすべて配置され、希望条件の入力から検索結果の閲覧まで、スムーズな操作が可能です。

特に地図ベースの検索機能は秀逸で、ピンチイン・ピンチアウトの直感的な操作で探索範囲を調整でき、表示された物件アイコンをタップするだけで詳細情報を閲覧できます。

また、条件設定においても、スライダーやタグ選択などの視覚的要素を多用し、複雑な条件設定も簡単に行えます

検索結果の並び替えや絞り込みも直感的に操作できるため、大量の物件情報から自分に合った物件を効率的に見つけられるのです。

カラーコーディングや分かりやすいアイコンを使用することで、情報の視認性も高く、長時間使用しても疲れにくい設計になっている点も高く評価されています。

LINEで問い合わせできる

カナリーの利便性を大きく高めている機能の一つが、LINEを通じた物件問い合わせシステムです。

従来の不動産アプリでは電話やメールでの問い合わせが主流でした。

しかし、カナリーではユーザーの日常的なコミュニケーションツールであるLINEを活用することで、より手軽に不動産会社とやり取りができます。

気になる物件を見つけたら、アプリ内の「LINEで問い合わせ」ボタンをタップするだけで、専用のLINEアカウントに自動的に物件情報が送信される仕組みです。

また、既読機能があるため、不動産会社が問い合わせを確認したかどうかが一目で分かり、返信を待つ不安が軽減されます

さらに、写真や動画の送受信も容易なため、物件の追加情報をリクエストしたり、特定の箇所の詳細写真を送ってもらったりするコミュニケーションをスムーズに行えます。

業務時間外の問い合わせも可能で、自分の都合の良いタイミングで相談できるのも大きな魅力です。

しつこい勧誘がない

カナリーが多くのユーザーから支持される重要な理由の一つが、徹底したユーザー本位のサービス設計です。

特に注目すべきは、従来の不動産サービスでよく見られたしつこい営業電話や押し売り的な勧誘が一切ないという点です。

カナリーでは、ユーザーが問い合わせた物件に関する情報提供に徹し、不要な追加提案や強引な契約促進行為を行わないポリシーを掲げています。

これは、提携不動産会社にも厳格に適用される基準となっており、違反した業者はシステムから除外される仕組みを導入しています。

また、問い合わせ後の連絡頻度や方法もユーザー側で細かく設定できるため、自分のペースで物件探しを進められます。

このように、ユーザーの意思決定を尊重し、不動産取引における不快な体験を徹底的に排除することで、不動産アプリに対する新たな信頼関係を構築しているのがカナリーの大きな特長です。

カナリーを利用するデメリット

続いて、カナリーを利用するデメリットは以下の通りです。

  • 担当者に当たり外れがある
  • エリアによっては物件数が少ない

デメリットを把握した上で、カナリーを利用しましょう。

担当者に当たり外れがある

カナリーのサービス利用において、一部のユーザーが指摘する問題が担当者の対応品質のばらつきです。

アプリ自体の使いやすさは高評価を得ていますが、実際の物件案内や契約手続きの段階では、担当する不動産会社や営業担当者によって、サービス品質に差が生じることがあります。

例えば、物件情報に詳しく、迅速かつ丁寧な対応をする担当者がいる一方で、返信が遅い、説明が不十分、あるいは物件状況の把握が不足しているケースも報告されています。

これはカナリーが多数の不動産会社と提携している構造上、完全な品質管理が難しい側面があるためです。

また、担当者の経験値や専門知識にも差があり、複雑な条件や特殊なニーズを持つユーザーの場合、適切な提案ができない担当者に当たると、物件探しの効率が大きく下がります。

カナリー側でも担当者評価システムを導入していますが、完全に解消されていない問題として、利用前に認識しておくべきです。

エリアによっては物件数が少ない

カナリーは全国規模で不動産情報を掲載していますが、エリアによって物件の掲載数に大きな偏りがあることは否めません。

特に人口密度の低い地方や郊外エリアでは、掲載物件数が極端に少なくなるケースがあります。

これは、カナリーのサービス拡大が都市部を中心に進められてきた経緯や、地方の不動産会社のデジタル化対応の遅れが影響しています。

具体的には、東京、大阪、名古屋などの大都市圏では豊富な物件情報が提供されているのに対し、地方都市や郊外では選択肢が限られ、カナリーを利用するメリットが薄れてしまうでしょう。

また、特殊な物件タイプ(古民家や大型戸建て、商業施設など)を探している場合も、カナリーの情報だけでは不十分なことが多く、他の専門サイトやローカルな不動産会社にも問い合わせる必要が生じます。

サービス開始からの時間経過とともに改善傾向にはありますが、特定エリアでの物件探しを検討している場合は事前に該当エリアの掲載状況を確認しておくのがおすすめです。

カナリーを利用する際の流れ

ここからは、カナリーを利用する際の流れを解説します。

1.アプリをダウンロードする
2.アカウント登録をする
3.希望エリアと条件の設定をする
4.物件検索をする
5.気になる物件をお気に入り登録する
6.物件詳細情報の確認(間取り、写真、周辺環境など)をする
7.物件に関する質問や内見希望をLINEで問い合わせる
8.担当者からの返信を受け取る
9.物件内見の日程調整をする
10.実際に物件を内見する
11.契約希望の場合は必要書類を準備する
12.契約手続きと入居準備をする

「カナリー」のアプリは、iPhone版とandroid版の両方に対応しています。

カナリーはこんな人におすすめ

「カナリー」は、効率的に理想の物件を見つけたい方やスマホ一つで手軽に不動産探しを完結させたい方におすすめです。

また、複数エリアで同時に物件を探している方や、LINEのような気軽なコミュニケーションツールで不動産会社とやり取りしたい方にとって、カナリーは大きな味方になるでしょう。

直感的な操作性を重視する初心者の方も、安心して利用できます

まとめ

本記事では、不動産情報アプリ「カナリー」について解説しました。

カナリーは、物件検索の利便性を高めるために開発され、直感的なインターフェースで誰でも簡単に希望条件に合った物件を探せます。

カナリーのメリット・デメリットをよく考えて利用するようにしましょう。

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